Twitterの隠し機能?Media Studio について

NFT

こんにちは NFTクリエイターであり、クリエイター様 を応援する ふくぶんです
大型プロジェクトなんかと違って個人クリエイター様は広告宣伝費や、宣伝のためのリソースをなかなか避けないのが現実
ならばせめて ツイートだけでも ちょっと目立つようにしたいというのは 皆さん感じている事だと思います
そこで今回は、完全無料でできる 普通よりもちょっとだけ目立ったり、便利だったりするツイート方法に関しての共有です
Twitter公式の機能なのに↑↑↓↓や2コンマイクで叫ぶ様な、いわゆる隠しコマンド的な操作をしないと出てこない機能ですので知らない人も多いはず
とっても簡単なのでぜひ 活用してくださいね~

ぶんくん
ぶんくん

どんなツイートなの?

ちょうちゃん
ちょうちゃん

元々はYoutuberさんなどの動画クリエイター様向けの機能で
「Media Studio」っていう機能よ
動画にリンクを埋め込めたり、使い方によっては140文字以上の文章が打てたりするの

ぶんくん
ぶんくん

そんなに便利なのになんで広まってないの?

ちょうちゃん
ちょうちゃん

実はTwitterの公式ヘルプにもちゃんと載ってるの。
でも説明書なんてみんな見ないでしょ?
誰かが丁寧に教えてくれる訳でも無いし「こんなことができるかな?」って
能動的にググらないと方法が書いてあるブログまでたどり着くことはできないわ!

あとはYoutubeのリンク貼れば動画の再生は無くてもサムネからクリックで
Youtubeに誘導できるからかな~。そっちの方が楽だからね

もう一個言えば、ちょっとしたデメリットもあるからそれもあって爆発的には広まってないのかもね

今回はふくぶんさんが 色々NFT宣伝の活用方法を考えているみたいよ

Media Studioって何ができるの?

では実際どんなことができるのか?
まずは見てもらうのが一番と思います
下記ツイートはタイムライン上の表示と全く同じです。
この状態をよーく覚えて、クリックしてツイートを開いてみて下さい

実際のツイート画面はこちら

上部画像 赤丸部分が 追加されているのが分かると思います
つまり、タイムライン上ではただの動画なのですが、ツイートに入ると タイトルと説明文が表示される、という仕組みになっています

こちらは Twitter本文140文字とは別に タイトル70文字、説明文200文字 入ります
合計 410 文字 入ります

・・・とはいえ文字数に関してはちょっとした罠がありますそれは後ほど

【動画リンクの埋め込み】

そして この動画にはリンクが埋め込まれています
ただし、動画や下の説明文にリンクがあるのではなく、ワンステップ必要となります

【PCの場合】
動画の上にカーソルを持ってくると、埋め込んだリンクが表示されます
ここをクリックすると そのリンクに飛びます
なお、下部の説明文及びタイトルの部分はリンクにはなりません

【スマホの場合】
動画をタップすると全画面表示になり、埋め込んだリンクが表示されます


【ライブラリ機能】
今までに自分が投稿した 画像や動画(以下メディアといいます)が全てライブラリに保存されています

こちらはなんと 同じメディアを再度流用も可能ですし、動画であれば 再生数などのアナリティクスも見れます
どんな動画が人気なのかの分析にも使えちゃいますね

ざっくりまとめます

【Media Studioでできること】
■Twitter本文140文字以上のテキスト追加可能
■動画にリンクを埋め込める
■メディアの管理が可能で簡単な分析もできる

どうですか、こちらの機能はなんと Twitter公式の機能かつ 完全無料なんです!
すごいですよね~
ぜひ、続きもご覧いただいて、一歩進んだツイートをしてみてくださいね~

【ちょっと 余談です】
こちらのMedia Studioでできるツイートは動画のみとなります。とはいえ、動画なんて持ってないよー、作った事ないよーって方もいるかと思います
実はこの動画、ちゃんとした動画じゃなくても良いのです。なんなら全く動いていない静止画でもOK
一番簡単なのはCanvaに無料登録して 数秒の動画を作っちゃう事
ざっくりですが一番最後に紹介していますのでよければご覧下さい

Media Studio を有効にする隠しコマンド

ではいよいよ 隠しコマンドの公開です
・・・といってもそんなに難しくはありません。数十秒で終わる作業です
ちなみに、こちらは PC及び スマホならば ブラウザ版のみで使用可能です
アプリ版では使用できませんので、ご了承ください

スマホやiPhoneで Twitterをブラウザ版で開く方法
①ブラウザで Twitterを検索し、 ログインの上で長押し
②新しいタブで開く
こちらで ブラウザでTwitterを開くことができ、アナリティクスなどの機能が使用可能となります

① アナリティクスを開く

② アナリティクスを有効にする

③詳細→動画をクリックし動画アクティビティを見る

この画面が表示されたらOK
ちなみにこちらはほぼ使っていないサブアカウントの画面です

④一度ブラウザをリロードする

そして・・・なんと以上です🤣🤣🤣
もっと見る→Creator Studioにいくと Media Studio が追加されています
リロードでダメな場合は一度ブラウザを落として再度 開いてみて下さい
以上が Twitter の隠しコマンドになります
めっちゃ簡単だけど、普段はまず触れない部分ですよね~
そりゃ気づかないわけだw

Media Studioの使い方

それでは、実際のふくぶんのツイートを参考に、どのように使用するのかを説明していきます
まず、Media Studioを開くとライブラリ画面が開きます
他のメニューは・・・ごめんなさい、分かりません
というより、他の機能を使った事がありません
ツイートは全てライブラリから完結します

恐らく、いきなりたくさんの見覚えがあるメディアが表示されると思います
こちらは全て、過去にツイートしたメディアです
こちらを流用することもできますので、過去の動画がある方はそちらをご利用ください
今回はせっかくなので新規でアップロードしましょう

①右上のメディアをアップロードから動画をアップロードします
(基本操作なのでスクショは割愛します)

②アップロードが終わったらその動画をクリック
すると、下記画面になります。ここからツイートまでは全てこの画面で操作します

③サムネイルを決める
上記画面「サムネイルを変更」をクリックすると、動画の下に再生バーが出るので、サムネイルにしたい箇所までスライドし、選択をクリックします
これで、動画自動再生じゃないフォロワー様のタイムラインに表示されるサムネイルを決められます

④動画のタイトル他を入力

A.タイトル
実際のツイートでは動画下部のタイトルになります。太字で目立つ部分です
B.説明
実際のツイートでは動画下部の説明文になります。割と文字数入りますが、4行が無難です(後述)
C.どのような動画ですか?
動画の種類です。あまり選択肢が無いので NFTならエンタメ・ポップカルチャーで良いと思います
D.Call to action
動画に埋め込むリンクです。
PCならば 動画の上にカーソルを置くと表示、スマホならばタップして全画面にした時に表示されます
ウェブサイトに移動と今すぐ見るが選べますが、NFTなら ウェブサイトに移動のままで良いと思います。もしYoutubeならば 今すぐ見るがよいのかな?

埋め込みツイートでの再生を許可及び、コンテンツ制限は特にいじる必要はありません

以上で、動画に対しての 設定は終了です。
こちらの動画は 何度も再利用可能です。
なお、ツイートした時点での動画設定がそのツイートには適用され、その後動画設定を変えても 過去のツイートにはその変更は反映されません。安心ですね。
この後は、この動画をツイートします

⑤動画をツイートする
設定した動画をツイートします。まずは ツイートをクリック

次にEの個所にツイート本文を入れます。こちらは 通常ツイートと同様に140文字です。
ハッシュタグも使用可能です
(作成時は 青くなりませんが、実際のツイートではハッシュタグになります)
また、絵文字も使用可能です。直接打てない時は 他からコピペしてきたらいいですよ
右下に文字数も出るので 調整して本文を打ってください
本文入力が終わったら、F のツイートをクリック、もしくは予約設定します
そう、なんと予約投稿も可能なんです!

お疲れさまでした
以上で Media Studioを使用した 動画リンク埋め込みツイートの完成です!!
思った以上に簡単だったと思いますw
次の章では、特徴やデメリットに関して説明します

Media Studioの特徴・デメリット

Media Studioで作成されたツイートは 前述のとおり、タイムライン上はただの動画ツイートとして表示されます
ちなみに、RT、引用RTでも画像付きツイートと同様の形、動画ツイートとして表示されます
ここまでは通常の画像・動画ツイートと挙動は変わりません。
こちらをクリックしてはじめて、先ほど設定したタイトル、説明が表示される、というのが最初の特徴です
そして、動画に対してのアクションがある場合 埋め込まれたリンクが表示される、という特徴を持ちます

では、そのデメリットとは?

①タイムライン(以下TL)では 他のツイートと変わらない
 →通常より手間が掛かる割に TL上では通常ツイートと変わらないため、スルーされる可能性がある

②リプでは使用できない
 →Media Studioの画面から作るという仕様上、リプでは使えません。URLを貼る方法となるため、Openseaなどのリンクへは ワンステップ増えてしまいます

③動画へのアクションが無いと埋め込みの意味がない(気づかれない可能性)
 →ツイートしてもらった後に タイトル、説明文が表示されますが、そこはリンクではありません。動画へのアクションがあって初めてリンクが表示されるので気づかれない可能性があります。
 その場合、通常リンクを貼ったツイートよりも 誘導性が落ちる可能性があります

以上がMedia Studioのデメリットとなります。掛かる手間の割に・・・と思う方もいらっしゃるかもしれません。
では、Media Studioにメリットはないのか?また有効な活用方法無いのか?
ふくぶんなりに考えましので、最後の章でご紹介させていただきます

Media Studioのメリットと活用方法

まず、最初に思いつくメリットとしては 何度も流用可能、という事です
一度ライブラリに登録・設定さえしてしまえば、その タイトル&説明付きリンク埋め込み動画は何度でも利用可能です
ちょこちょこっと説明文変えることもできますので ツイート本文さえ打てば 毎日でも 同様のツイートができます
これってクリエイター様には結構メリット大きいと思います
コレクションの 紹介動画とか作っとくといいかもですね~
それでは、以下から 具体的な活用方法です

活用方法① 140文字を超えたツイート

次に思いつくメリットは本文140文字以上のテキストを記載できることです
ツイートをクリック、タップしてもらうことが条件とはいえ、たくさん宣伝文を書きたいクリエイター様達にとって、一ツイートでたくさんのテキストを表示できるのはとても大きなメリットと考えます
そこで、最大何文字が適正なのかを検証しました

前述したとおり、タイトルは最大70文字、説明文は200文字となります。とはいえ本当にその文字数がちゃんと表示されるのか?
PCとスマホそれぞれで検証しました

【PC】
 タイトル70文字、説明200文字 全て表示可能
 行数も20行までOK 恐らく それ以上も可能と思われる
 つまり、記入した文字全て 表示可能
【スマホ】
タイトル35文字 、説明文 4行 25文字 =100文字 まで
※ふくぶんのスマホでの表記となります。人により差異があるかもです

昨今は モバイルファースト、かつ以前したアンケートで Twitterはスマホでする人が圧倒的でした

ということは スマホに併せて

Twitter 本文 140文字
タイトル 35文字以内
説明 100文字以内(ただし、読みやすさ考えると 60文字くらいかな?)
合計 235文字位 までであれば 見やすいツイートになると思われます
そう、235文字のツイートができちゃうんです!
と、いう事で早速作ったのがこちらです
クリックしてツイートを見ていただくと タイトルと説明が追加で表示されます

どうですか、たくさん宣伝できているでしょ?
(売れるかどうかは別ですが🤣)
説明文や本文に 「リンクは動画をクリック」といれておけば 誘導もできると思います
ぜひ ご活用ください

活用方法② 「答えはクリックで見れます」ツイートが作れる

クリックしないとタイトルと説明文が見れない。
これってデメリットでもありますが、上手く使えば メリットにもなりうる、面白いツイートができますよね!
そう、本文に 「答えはツイートクリックで見れます」と入れて クリックを促すのです!
よくある「続きはプロフで」よりも気持ちよい遊び心溢れるツイートが作れそうです

上記踏まえ、作ってみたツイートがこちらです
下記に表示されているのはタイムラインと同じ内容です
クリックしてツイートを見ていただくと答えが表示されているのが分かると思います

ちょっとした遊び心ですが、ふくぶんに興味がある人はクリックしてくれるかもしれません
もっとうまくすればすごいエンゲージが・・・
引用RTやRTの場合も タイトル・説明文が出ない、というのもいい感じに噛み合ってますよね~


Media Studioに関しての説明は以上となります
どうでしたでしょうか?
慣れたら本当に簡単ですので、ぜひご活用くださいね~
毎回長文読んでいただきありがとうございます
今後ともFuku-Fuku Bunchoをよろしくお願いいたします

動画が無い人向け Canvaで簡単静止画動画作成

まずはCanvaに無料登録します
https://www.canva.com/ja_jp/
※登録方法は簡単なんで割愛します

①ホームすべてのテンプレート→動画→ ビデオ(16:9) or Facebookビデオを選択
※ここではFacebookビデオを選択します。
こちらは1:1 正方形の動画になります

②空のFacebookビデオを作成を選択

③ 画像をアップロードして右にドラッグ

④ファイル→ダウンロード

以上で 5秒間の静止画動画 がダウンロードできます
もし、動画が無いよーって方はこちらで作ってみて下さい

コメント

タイトルとURLをコピーしました