ガイド · 投稿制作

Xポスト iPhone専用プレビューの使い方

ふくふく文鳥のキャラクター

iPhoneでは、Xのタイムライン上で10行目以降が「さらに表示」に隠れてしまいます。このツールは、その見切れ方を投稿前に確認するためのiPhone専用プレビューです。

Xポスト iPhone専用プレビューの画面
入力文を貼り付けて、iPhone表示に近い改行と見切れ位置を確認します。

なぜこのツールが必要なのか

Xの投稿は、入力画面で整って見えても、iPhoneのタイムラインでは10行目以降が「さらに表示」に隠れます。空白行や改行位置によって、読者が最初に見る範囲が変わるため、その見え方を事前に確認するためのツールとして使います。

無料版はiPhone表示の確認に絞っています。細かい文字数設定や複数モードは、必要に応じてメンバー版で使う想定です。

基本の使い方

  1. 投稿文を入力欄に貼り付ける
  2. プレビュー欄で改行位置を確認する
  3. 10行を超える時は「さらに表示」後の見え方を確認する
  4. 問題なければコピーしてXに投稿する

iPhone表示で気をつけること

1. 文字数より見た目の行数

140文字以内でも、行数が多いと途中から隠れることがあります。特に空白行を多く入れる投稿は、本文が短くても表示上は長く見えます。

2. 空白行の扱い

iPhone表示では、空白行が詰まって見えるケースがあります。意図的に余白を作っている場合は、プレビューでどこまで見えるか確認しておくと安心です。

3. 先頭の数行が重要

「さらに表示」に隠れる前に、何を伝える投稿なのかが分かるようにします。最初の数行で結論や興味を引く要素を置くと、読まれやすくなります。

おすすめの整え方

  • 1行目は短く、内容の方向性が伝わる言葉にする
  • 空白行は入れすぎず、意味の切れ目だけに使う
  • 重要なリンクや告知は、隠れる位置に置きっぱなしにしない
  • 長文にする時は、前半だけで読む価値が伝わるようにする

投稿前チェック

プレビューで見るべきなのは「文字数が合っているか」だけではありません。読者がタイムラインで最初に見る範囲に、続きを読みたくなる理由があるかを確認します。

数字、結論、違和感、問いかけのどれかが前半にあると、長文でも続きを開いてもらいやすくなります。

無料版とメンバー版の違い

無料版は、iPhoneでの見え方をシンプルに確認する用途に絞っています。メンバー版では、入力側とプレビュー側の幅調整や、より細かい文字数目安を使って投稿文を整えられます。

最終更新: 2026-06-21