X収益の締め日は火曜日?金曜日?集計ツールの使い方
X収益の通知期間は、金曜締めと火曜締めのどちらで見るかによって数字の印象が変わります。このガイドでは、締め日集計ツールで確認できることと、CSVの見方を整理します。
なぜ締め日を見るのか
Xの収益通知は、表示される期間と実際に集計したい期間が分かりにくいことがあります。金曜日締めなのか、火曜日締めなのかで、同じCSVでもスパンごとの数字が変わります。
締め日集計ツールは、全体CSVと認証済みCSVを読み込み、金曜締めと火曜締めの14日スパンでインプレッションやエンゲージメントを確認するためのものです。
金曜締めと火曜締め
- 金曜締め:金曜日〜木曜日
- 火曜締め:水曜日〜火曜日
通知日はどちらのモードでも同じ土曜日として扱います。見たいのは通知日そのものではなく、その通知に対応する可能性がある集計スパンです。
使い方
- 全体アナリティクスCSVをアップロードする
- 認証済みアナリティクスCSVをアップロードする
- 金曜締め / 火曜締めを切り替える
- スパンを選び、全体インプ・認証済みインプ・割合・推定収益額を見る
推定収益額の見方
推定収益額は、30ドルに必要な認証済みインプの参考値をもとに計算しています。ツール内では、過去3回平均、5/23、6/6、6/20の4種類を選べます。
- 63,156:5/23・6/6・6/20の過去3回平均
- 66,118:5/23のデータ
- 46,202:6/6のデータ
- 77,149:6/20のデータ
この数字は公式の計算式ではなく、提供されたデータから作った参考値です。時期によって必要な認証済みインプは変わる可能性があります。
不足日がある場合
直近のCSVでは、特に認証済みデータがまだ反映されていない日があります。その場合、ツール上では不足している日付を表示します。
たとえば6/17・6/18のデータがない場合は、その日付が不足していることを確認してから、数日後にCSVを取り直すのがおすすめです。
どう活用するか
金曜締めと火曜締めの両方を見比べることで、どちらの期間で収益通知の感覚に近いかを確認できます。収益額そのものを貼り付けなくても、全体インプと認証済みインプの動きから、次回通知の予測に近い見方ができます。