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X収益の集計スパンは火曜日締めだった。7月8日の表示変更で確認

2026年7月8日、Xアナリティクスの「お支払い期間」に表示される日付が変わりました。これまで金曜日締めに見えていた期間が、水曜日から火曜日までの14日間として表示されるようになっています。

7月4日入金分に対応する集計期間は、2026年6月17日(水)〜6月30日(火)でした。

Xアナリティクスのお支払い期間に2026年6月17日から6月30日と表示された画面
2026年7月8日以降の「お支払い期間」表示。6月17日〜6月30日の認証済みインプレッションを確認できます。

7月8日に何が変わったのか

以前のアナリティクスでは、収益の支払い履歴に近い金曜日区切りの日付が表示されていました。そのため「X収益は金曜日締めなのか」「実際にどの14日間のインプレッションが収益に対応するのか」が分かりにくい状態でした。

7月8日に表示を確認すると、「お支払い期間」が次のように変わっていました。

  • 開始日:2026年6月17日(水)
  • 終了日:2026年6月30日(火)
  • 期間:水曜日から火曜日までの14日間

この表示により、少なくとも現在のアナリティクス上では、X収益の集計を火曜日締めで確認できるようになりました。

次回の集計スパンは7月1日〜7月14日

14日間のスパンをそのまま次へ進めると、次回分の集計期間は次の通りです。

2026年7月1日(水)〜7月14日(火)

アナリティクスで収益とインプレッションを比較する時は、支払い履歴に表示された日付をそのままCSVの集計期間に使うのではなく、「お支払い期間」に表示される水曜日〜火曜日の14日間を使う方が対応関係を確認しやすくなります。

支払い履歴の日付とはずれて見える

Xの支払い履歴には、たとえば「Jun 20, 2026 - Jul 4, 2026」のような期間が表示されます。一方、同じ回に対応するアナリティクスの集計期間は「Jun 17 - Jun 30, 2026」です。

この2つは日付が一致しません。収益と認証済みインプレッションを比較する場合は、支払い履歴の表示だけで期間を決めず、アナリティクスの「お支払い期間」を基準にするのがポイントです。

今後確認したいこと

今回確認できたのは、2026年7月8日時点のアナリティクス表示です。Xは画面や集計方法を予告なく変更することがあるため、今後も新しい支払いが発生した時に「お支払い期間」の開始日と終了日を確認していきます。

実際の収益は、認証済みインプレッションだけでなく、X側の計算方法やアカウントの状態などによって変わる可能性があります。火曜日締めは、収益額そのものを予測するルールではなく、比較する期間をそろえるための基準として使ってください。