コンテンツアナリティクス URL 変換の使い方
X のポスト URL を貼るだけで、コンテンツアナリティクスを開くリンクを作れる無料ツールの手順です。ログイン不要で、変換はブラウザ内だけで完結します。
どんなURLでも変換できるのか
このツールは、URLから status/ より後ろのポストIDを取り出して、コンテンツアナリティクスのURLを組み立てています。IDさえ取れればよいので、次のような貼り付け方はすべて同じ結果になります。
- 通常のポストURL(
https://x.com/ユーザー名/status/1234567890) - 旧ドメインの
twitter.comから始まるURL - 末尾に
?s=20などが付いた共有用URL - 末尾にスラッシュが付いたURL
逆に、プロフィールURLや検索結果のURLのように status/ を含まないものは変換できません。ポストの日時部分をタップして、個別ポストの画面を開いてからURLをコピーしてください。
変換先で見られる数字
コンテンツアナリティクスは、その1投稿に絞った画面です。全体のアナリティクスでは埋もれる内訳を確認できます。
- インプレッション:その投稿が表示された回数
- エンゲージメント:いいね・返信・リポスト・リンククリックなどの反応
- 時間帯ごとの推移:投稿直後だけ伸びたのか、今も伸び続けているのか
- プロフィールへの遷移:投稿からプロフィールを見に来た人の動き
表示項目はX側の仕様で変わることがあります。
使いどころ
- 伸びている投稿に気づいた時:URLを貼って開けば推移をその場で確認できます
- 複数の投稿を比べたい時:順番に変換して別タブで開くと、同じ画面構成のまま並べられます
- あとで振り返る時:変換したURLをメモしておけば、その投稿の画面へ直接戻れます
投稿単位ではなく期間全体の傾向を見たい場合は、認証済みインプ集計ツールの使い方もあわせてご覧ください。
ステップ1:見たいポストの URL を入力
URL変換ツールを開き、分析したいポストの URL(status/... を含むもの)を入力して、「アナリティクス用URLを生成」を押します。
ステップ2:生成された URL を開く
変換が終わると、下にボタンが2つ出ます。端末によって使い分けてください。
- PC →「そのまま開く」で X のアナリティクスへ
- スマホ →「URLをコピー」して、ブラウザのアドレスバーに貼り付け
「そのまま開く」でうまくいかないときは、コピーしてアドレスバーに直接貼る方法が確実です。
ステップ3:コンテンツアナリティクスを見る
X にログインした状態で開くと、ポストアナリティクス(コンテンツアナリティクス)画面が表示されます。インプレッション、いいね、エンゲージメント率など、そのポスト単体の数字を確認できます。
リアルタイム推移も確認しやすくなりました
コンテンツアナリティクスでは、ポストごとの過去1時間・過去48時間のインプレッション推移も確認できるようになっています。単に合計インプを見るだけでなく、「今伸びているか」「伸び始めた時間帯はどこか」を見る用途でも、このURL変換ツールが使いやすくなりました。
リアルタイム推移の見方はこちらで詳しくまとめています。
うまく開けないときの確認
- 分析したいポストを投稿したアカウントで、Xへログインしているか確認します。
- 共有用の短縮URLではなく、
https://x.com/ユーザー名/status/数字の形式を使います。 - アプリ内ブラウザで止まる場合は、生成されたURLをコピーしてSafariやChromeのアドレスバーへ貼り付けます。
- 削除済みのポスト、閲覧権限がないポスト、別アカウントの非公開データは表示できません。
このツールはURLの形を変換するもので、Xのログインや閲覧権限を回避するものではありません。X側で画面構成やURLの仕様が変わった場合は、変換後のページが開けなくなることがあります。
補足
- 入力できるのは
https://x.com/.../status/...形式の URL です - URL の変換処理は端末内だけ。当サイトのサーバーにポスト URL を送りません
- 表示される項目名やレイアウトは X 側の仕様変更で変わることがあります
ふくふく文鳥