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X検索コマンドメーカー Lite

検索条件

投稿タイプ

検索条件を1つ以上入れてください。

Lite版の範囲

このツールの使い方と、作られるコマンドの中身

Xの検索窓は、条件を演算子で書くと絞り込みの精度が上がります。ただ from:min_faves: のような書き方はスマホで打つと手間がかかり、記号の入れ間違いで結果が0件になることもあります。このツールは、入力欄を埋めるだけで正しい書式のコマンドを組み立てるためのものです。

使い方は3ステップ

  1. 絞り込みたい条件を入力します。投稿者・宛先・キーワードのうち、最低1つが入るとコマンドが完成します。
  2. 「検索コマンド」欄に生成された文字列を確認します。
  3. 「Xで検索」を押すとXの検索結果が新しいタブで開きます。コマンドだけ使いたい時は「コピー」を押して、X側の検索窓に貼り付けてください。

入力欄と演算子の対応

入力欄生成される書式意味
誰がしたポストかfrom:ユーザー名そのアカウントの投稿だけに絞る
誰宛にしたポストかto:ユーザー名そのアカウント宛の返信だけに絞る
キーワード"語句"語句をそのままの並びで含む投稿に絞る
除外ワード-"語句"その語句を含む投稿を結果から外す
ポストのみexclude:replies返信を除く
リプライのみfilter:replies返信だけを表示する
いいねmin_faves:数値指定した数以上のいいねが付いた投稿に絞る
リプライmin_replies:数値指定した数以上の返信が付いた投稿に絞る
リポストmin_retweets:数値指定した数以上のリポストが付いた投稿に絞る

入力のクセを吸収しています

ユーザー名は、@ を付けても付けなくても、プロフィールのURL(https://x.com/ユーザー名)を貼り付けても同じ結果になります。余分な記号は自動で取り除いてから from:to: に渡します。

キーワードと除外ワードは、入力した内容を自動でダブルクォートで囲みます。すでに引用符を入れて貼り付けた場合も、二重にならないよう整えてから組み立てます。語句の途中に空白がある場合、その並びのまま含む投稿を探すので、2語をどちらも含む投稿を探したい時とは結果が変わります。

最低反応数は、0または空欄なら条件に加えません。小数やマイナスを入れるとエラーとして扱い、コマンドを作りません。「いいね100以上」を指定すると、それ未満の投稿は結果から消える点に注意してください。伸びた投稿を探す時は便利ですが、投稿直後のものを探す用途には向きません。

ポストのみ・リプライのみの使い分け

「ポストのみ」は返信を除くので、そのアカウントが自分から発信した内容を追いたい時に使います。「リプライのみ」は逆に返信だけを見るので、特定の話題への反応を追う時に向いています。両方を同時に選ぶことはできず、「ポストのみ」を選んでいる場合はそちらが優先されます。

なお to: と「リプライのみ」は似ていますが、to: は宛先で絞り、filter:replies は返信という形式で絞ります。特定の人への反応を集めたい時は to:、話題全体の返信を見たい時は「リプライのみ」が近い結果になります。

よくあるつまずき

Lite版の位置づけ

このLite版は、スマホからでも迷わず使えるように条件を9つに絞っています。期間の指定、画像や動画の有無、言語、リスト内検索といった条件は含めていません。より細かく組み立てたい場合は、検索コマンド解説で演算子の一覧と書き方を確認するか、メンバー向けの高度な検索ツールをご利用ください。

入力した内容はブラウザ内でコマンドの文字列に組み立てるだけで、サーバーへ送信する仕組みは入っていません。検索そのものはX側で実行されるため、表示される結果はXの仕様や、ログインしているアカウントの状態によって変わります。