画面の位置と再生時間を別々に組み立てる
通常の動画カットは時間だけを分けます。このツールは、横長動画の表示範囲と再生時間を別々に設定し、Xのカルーセルで左から順に再生するための動画を作ります。
1. 横長動画を読み込む
MP4・MOV・WebMを選択します。長い動画や高解像度動画は端末の負荷が大きいため、まず短い動画で動作を確認してください。
2. 分割線で見せる範囲を決める
分割数は2〜4本です。プレビュー上の分割線を動かすと、各動画の横方向の切り抜き範囲が変わります。各範囲の縦横比は常に表示され、20:17を超えた区間がある場合は書き出せません。
3. 再生時間を別の分割線で決める
確認したい01〜04を選ぶと、その切り抜き範囲だけを大きく表示できます。「この区間を再生」で実際の映像と音声を確認しながら、タイムライン上の青い分割線または秒数入力で各動画に使う時間を決めます。
4. 左から順にXへ投稿する
完成動画は01、02、03、04の順番で保存します。投稿時も同じ順番で選択してください。音声を残した場合、それぞれの再生区間に対応する音声も一緒に切り出されます。
処理について
- ブラウザ内処理: 動画ファイルはこのツールからサーバーへ送信しません。
- 出力形式: 映像はH.264、音声はAACのMP4で保存します。
- 初回読み込み: 動画処理エンジン約32MBを最初の書き出し時に読み込みます。
- 端末負荷: スマートフォンや長時間動画では処理に時間がかかる場合があります。
例:画面と60秒の動画を別の割合で分ける場合
| 投稿順 | 表示範囲 | 再生区間 | 長さ |
|---|---|---|---|
| 01 | 左25% | 0〜12秒 | 12秒 |
| 02 | 中央35% | 12〜42秒 | 30秒 |
| 03 | 右40% | 42〜60秒 | 18秒 |
ふくふく文鳥