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HOW TO USE

Xのカルーセル用画像を作る手順

横長の図解や写真を1枚ずつ手作業で切り抜かなくても、分割線を確認しながら同じサイズへそろえられます。

1. 横長画像をアップロード

カルーセルとして見せたい横長画像を選びます。文字や人物が入っている場合は、完成後に分割線へ重なっていないかプレビューで確認してください。

2. 枚数と分割位置を決める

分割枚数は2〜4枚です。元画像はプレビューの横幅いっぱいに表示されます。画像上のオレンジ色のハンドルを左右へドラッグし、文字や人物へ重ならない位置に境界を動かしてください。各画像の横幅は20:17が上限です。「均等にする」を押すと、すべて同じ横幅へ戻せます。

「画像を分割する」を押すと、1枚目から順番に完成画像が並びます。1枚ずつ保存するほか、「画像を一括保存」からまとめて保存できます。Xへ投稿する時も、ファイル名の番号どおりに選んでください。

きれいにつなげるためのコツ

出力サイズ

縦横比1枚のサイズ向いている内容
4:51080×1350px初期値・縦長の図解
1:11350×1350px正方形の写真・図解
20:171588×1350px設定できる横幅の上限

よくある質問

元画像より大きく書き出しても画質は上がりますか?

元画像の解像度が低い場合、1080pxへ拡大しても細部は増えません。できるだけ横幅の大きい元画像をご用意ください。

GIFや透過PNGも読み込めますか?

読み込みには対応していますが、GIFは先頭フレームを静止画として分割します。PNGを読み込んだ場合は、分割後もPNGで保存します。

画像は保存されますか?

アップロード画像と分割結果はブラウザ内だけで処理します。このツールからサーバーへ画像を送信・保存する仕組みはありません。

HOW IT LOOKS

見え方の仕組みと、きれいに見せるコツ

カルーセルの「つながり」が決まる仕組み

Xで複数枚の画像を投稿すると、タイムラインでは画像が横に並び、隣り合う辺が接して表示されます。別々に切り抜いた画像を並べると、高さのズレやわずかな余白で絵がつながって見えません。このツールは1枚の元画像から連続した範囲を切り出すため、色も高さも揃った状態で並びます。

1枚の上限が20:17である理由

1枚あたりの横幅を広げすぎると、Xの表示上で画像の上下が切れたり、つながりの位置が計算と合わなくなります。このツールでは、1枚が崩れずに表示できる実用上の比率として20:17を上限にしています。ハンドルを動かして幅を変えても、この上限を超えない範囲で調整されます。

きれいに見せるコツ

  • 文字や顔を分割線に重ねない。境界はプレビューのハンドル位置で必ず確認する。
  • 迷ったら「均等にする」で等分に戻す。等間隔の方がリズムが出てめくりやすい。
  • 2枚は見開き、4枚はパノラマ向き。見せたい範囲の広さで枚数を決める。

うまくいかない時

  • 画像が大きすぎて動作が重い場合は、事前に長辺を4,000px程度まで縮小してから読み込んでください。
  • アニメーションGIFは最初のフレームだけが使われます。
  • 投稿時はファイル名の番号順に選ぶと、意図した並びになります。

関連ツール

タップで開いた時だけ見える領域を作りたい場合は隠し領域つき画像分割ツール、動画をつなげたい場合は動画分割ツールを使ってください。投稿前の見え方はiPhone専用プレビューで確認できます。

画像はお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーへ送信する仕組みは入っていません。