動画をアニメGIFにする
動画ファイルを選ぶと、このページ内だけでフレームを切り出してGIF化します。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で行われ、ファイルはサーバーにアップロードされません。
動画ファイルを選ぶと、このページ内だけでフレームを切り出してGIF化します。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で行われ、ファイルはサーバーにアップロードされません。
動画を選ぶと、現在の設定から想定ファイルサイズを表示します。
注意: 長い動画や高解像度・高FPSにすると処理に時間がかかったり、ブラウザが重くなることがあります。必要に応じて最大幅・秒数・FPSを下げてください。フレーム数は多くても約240枚に間引きます。
Web Worker を使うため、ページは http(s) 経由で開いてください(ローカルの file:// では動かないことがあります)。
動画を選び、必要な範囲と画質を設定してからGIFを作成します。変換後はプレビューを確認し、そのまま端末へ保存できます。
短い動画を最大幅480px、10fps前後で変換したサンプルです。動きを残しながら、SNSへ投稿しやすい4MB以下を目標に自動調整します。
「ファイルを選択」を押して、GIFにしたい動画を選びます。動画を読み込むと、元のサイズと長さ、設定中の最大幅から計算した出力サイズが表示されます。
最大幅、フレームレート、先頭から使う秒数、品質を入力します。最初は初期値のままで試し、ファイルが重い時だけ幅・フレームレート・秒数を下げるのがおすすめです。
| 設定 | 意味 | 迷った時の目安 |
|---|---|---|
| 最大幅 | GIFの横幅です。小さくすると容量と処理負荷を抑えられます。 | 480px |
| フレームレート | 1秒あたりに使う画像の枚数です。高いほど動きが滑らかになります。 | 8〜12 |
| 先頭からの最大秒数 | 動画の先頭から、GIFに使う範囲を指定します。 | 3〜8秒 |
| 品質 | 1に近いほど高品質で重く、30に近いほど軽くなります。 | 10〜15 |
設定後に「GIFを作成」を押すと、ブラウザ内で動画のフレームを切り出して変換します。進み具合はボタン下のバーとフレーム数で確認できます。変換中はページを閉じず、そのままお待ちください。
「完了しました」と表示されたら、右側の変換後GIFを確認します。問題がなければ「GIFを保存」を押して端末に保存してください。設定を変えて作り直す場合は、そのまま数値を変更して再度「GIFを作成」を押せます。
最大幅、フレームレート、秒数のいずれかを下げてください。高解像度の長い動画を高いフレームレートで変換すると、端末のメモリを多く使います。
先に動画ファイルを選択してください。読み込みが完了するとボタンが有効になります。対応形式はお使いのブラウザが再生できる動画形式に依存します。
GIF作成ではWeb Workerを使うため、file:// で直接開くと動かない場合があります。公開ページをブラウザで開いてご利用ください。
選択した動画と作成したGIFは、変換のために外部サーバーへ送信されません。処理はお使いのブラウザ内で完結します。ただし、共有端末を使う場合は保存先やブラウザのダウンロード履歴をご確認ください。
想定ファイルサイズは、出力サイズ・フレーム数・品質から計算する目安です。映像の色や動きによって実容量は変わるため、完成後の容量が4MBを超えた場合は、最大幅・フレームレート・品質を段階的に調整して自動で作り直します。
GIFは色数が限られるため、元動画と比べて色の段差やざらつきが出ることがあります。写真やグラデーションの多い動画より、短い動き、画面録画、イラストなどに向いています。