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タップで画像が現れるトリック画像作成ツール

X(Twitter)に投稿する「タップすると下の画像が現れる」PNG を作成します。

PC からの利用を推奨します。このツールは PC のブラウザ での作成・投稿を想定しています。スマホアプリの X では透過(市松)が効きにくいため、スマホからの作成・投稿は非推奨です。詳しい手順は 使い方ガイド(サイト内) をご覧ください。

投稿時にエラーと表示されることがあります

投稿の最後に「問題が発生しました。やりなおしてください」と出ることがよくあります。失敗とは限らないので、ポストを閉じてプロフィールで投稿を確認してください。

「問題が発生しました。やりなおしてください」と表示された画面の例
↑ この表示が出ても、送信は成功していることがあります

① 向き・サイズ(先に選択)

このツールでできること・注意点

  • タップ前後で見え方が変わるPNGを、ブラウザ内で作成するための無料ツールです。
  • 読み込んだ画像は端末のブラウザ内で処理します。画像をサーバーへアップロードして変換する仕組みは入っていません。
  • スマホアプリや投稿環境によっては、透過表現や見え方が変わることがあります。投稿前にテスト投稿で確認してください。
  • 広告を配置する場合は、画像選択、変換、保存ボタンの近くを避け、作業の妨げにならない位置で運用します。

作成前に決めておくと楽なこと

先に、タップ前に何を見せたいか、タップ後に何を見せたいかを分けて考えると作りやすくなります。最初に見える画像はタイムラインで止まってもらうための入口、タップ後の画像は伝えたい内容を見せる場所です。文字を入れる場合は、スマホで読める大きさか、余白が詰まりすぎていないかを確認してください。

完成後は、いきなり本番投稿に使うのではなく、下書きやテスト投稿で見え方を確認するのがおすすめです。環境によって透過の見え方が変わることがあるため、PCブラウザで投稿し、投稿後にプロフィールから実際の表示を確認すると失敗を減らせます。

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画像の配置

アップロードした画像を配置します。位置・サイズを調整してから変換してください。

サイズ 100% ※右下ドラッグ

カバーテキスト(タップ前に表示)

文字を入力するとキャンバスに表示されます

サイズ
回転
2 不透明度 100%
ぼかし 6 X Y 不透明度 60%

キャンバス上の文字をクリック=選択。ドラッグで移動、右下でサイズ変更。縦書き・回転は上のコントロールで調整。

④ 編集プレビュー(リアルタイム)

タップ前の背景

右の列でタップ前・タップ後を確認できます。

画面の見方と作成の流れ

このツールは、タイムラインでは薄く見え、タップすると本来の絵が出るPNGを作るためのものです。画面は上から順に、キャンバスの設定、画像の配置、プレビュー、変換結果という並びになっています。上から順に進めれば1枚作れます。

手順やること見るところ
① 向き・サイズ1:1・16:9・9:16 から投稿先に合うものを選ぶ先に決めないと、後から比率を変えた時に配置がずれます
② 画像を選択ベースにする画像を読み込む選んだ比率に合わせて自動配置されます
③ 画像の配置ドラッグで移動、ハンドルで拡大縮小タップ後に見せたい部分が切れていないか
④ 編集プレビュー文字や装飾を調整操作するたびにリアルタイムで反映されます
投稿イメージタップ前・タップ後を並べて確認タイムラインでの見え方に近い比較
変換結果書き出して保存タップ前・タップ後の2枚で最終確認

タップ前とタップ後を分けて考える

この形式は、2つの絵を1枚に同居させるものです。タップ前はタイムラインで手を止めてもらうための入口、タップ後は本当に見せたい絵、という役割分担で考えると迷いません。

タップ前に情報を詰め込むと、薄く表示された時に何も読み取れなくなります。「TAP」のような短い誘導や、輪郭のはっきりした要素だけに絞る方が結果は良くなります。逆にタップ後は、多少細かくても構いません。

文字を入れる時のコツ

書き出しと投稿

変換して保存したPNGは、通常の画像投稿としてXに添付します。透過の見え方はX側の縮小処理に左右されるため、スマホアプリからよりもPCブラウザ(x.com)から投稿した方が、意図に近い結果になりやすいです。

ファイルサイズが大きいと、投稿時にXが「画像を編集しますか?」と確認してくることがあります。多くの場合、編集せずそのまま投稿して問題ありません。投稿後はプロフィールを開いて、タイムライン上の実際の見え方を確認してください。

思った見え方にならない時

無料版でできる範囲

無料版はベース画像とテキストを組み合わせる構成で、比率は1:1・16:9・9:16の3種類です。カバー画像の合成やマスク編集、追加の比率はメンバー向けのツールで提供しています。手順を画像付きで追いたい場合は、タップで画像が現れる透過PNGの作り方もあわせてご覧ください。

選択した画像はツール内でブラウザ上のみで処理され、サーバーへアップロードする仕組みは入っていません。書き出したPNGも、お使いの端末の中だけで生成されます。