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X 収益分配データ変換
X の収益分配画面からコピーしたテキストを、収益通知日・収益額・期間 の一覧とサマリーに変換します。処理はブラウザ内だけで完結します。
1. 収益分配のテキストを貼り付け
2. 変換結果
収益期間
一覧の末尾などにある 金額のない期間行(例: Feb 1, 2023 - Sep 19, 2023)から、初回収益日=その終了日(収益通知日)を読み取ります。
全体サマリー
合計・平均・中央値・最小・トップ3は収益ありの期間のみ。貼り付けデータにない期間は、初収益日以降であれば 収益なし として補完表示します。
収益トップ3
収益推移グラフ
収益通知日順。収益なし期間は 0 として折れ線に含めます。緑の破線=平均、橙の破線=最高(最高点は大きめの点)。
通知データがないため、グラフは表示できません。
金額帯の回数(収益ありのみ)
| 金額帯 (USD) | 回数 |
|---|
年度別サマリー
各支払いの終了日(後ろの日付)の年で集計しています。
| 年度 | 全件 | 収益あり | 収益なし | 補完 | 合計 | 平均 | 中央値 | トップ3 | 最小 |
|---|
支払い一覧
| # | 収益通知日 | 収益額 (USD) | 期間 |
|---|
このツールについて
X のクリエイター収益(収益分配)画面は、支払いごとに 金額 と 英語の期間 がセットで並びます。終了日は X 表示の後ろの日付をそのまま使います(例: 2026/5/23,2026/6/6,176.17)。
最初の収益日について
収益分配の一覧の下の方に、金額のない長い期間(例: Feb 1, 2023 - Sep 19, 2023)がある場合、その終了日(Sep 19, 2023)を初回収益日として扱います。そこから本日までの経過を、年・月・日と合計日数で表示します。改修ドラフトでは、この日以降の定期的な収益通知日を内部DBで照合し、貼り付けデータにない通知回は 収益なし として一覧化します。
収益推移グラフ
収益通知日順に折れ線グラフで表示します。補完された収益なしの通知回は 0 として描画し、グラフ上の破線で平均・最高収益額も確認できます。
日付の扱い
期間 May 23, 2026 - Jun 6, 2026 なら、終了日は Jun 6 → 2026/6/6(X 表示の後ろの日付そのまま)です。最初の収益日・年度別集計・経過日数も、終了日(後ろ)基準で統一しています。
収益なし期間について
収益がない期間は、一覧上では「収益なし」で統一表示します。もともとの「最低支払い額未満」もこの表記にまとめ、合計・平均・中央値などの金額計算からは除外します。収益あり/なしの回数と、$0–99・$100–200 などの金額帯別回数も表示します。
使い方
- X アプリまたは Web で「収益分配」→ 支払い履歴を表示
- 一覧部分をコピーして上の欄に貼り付け
- 「変換する」→ サマリーと一覧を確認
無料版について
無料版は 貼り付け → 一覧 → サマリー → 推移グラフ まで利用できます。CSV ダウンロードは メンバーシップ限定版で提供しています。
注意
- 入力した収益テキストは、ツール内でブラウザ上のみで処理され、サーバーへ送信する仕組みは入っていません。
- 金額も「収益なし」相当の表示も付いていない期間行は、収益開始日の判定に使用します。
- 「次の支払い」など、期間が付いていない行は無視されます。
- X側の表示形式が変わった場合、日付や金額を読み取れないことがあります。
- 広告を配置する場合は、貼り付け欄、変換ボタン、コピー操作の近くを避け、入力作業の妨げにならない位置で運用します。