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COMPLEMENT COLOR LAB

赤を使わず、
赤を感じる画像へ。

画像を選ぶだけで、白・黒・純シアンの3色だけを使った補色錯視PNGに変換します。

BLACK WHITE CYAN
01

MAKE AN ILLUSION

画像をアップロードして変換

変換する画像を選択

PNG・JPEG・WebPなどの画像を選べます。

生成された補色錯視画像 実画素は白・黒・純シアンの3色のみ

画像を選ぶと、ここに変換結果が表示されます。

画素を補間せずPNGで保存元画像と同じピクセルサイズで出力します。

HOW IT WORKS

このツールの仕組み

01

色を3色に整理

元画像の明暗と色差を読み取り、白・黒・純シアンだけに置き換えます。

02

固定ストライプで再構成

画像全体を67本基準の縦ストライプに分け、補色の見え方を整えます。

03

実際の赤は不使用

保存PNGには赤色の画素を使いません。見え方は画面や環境によって変わります。

このツールでできることと、使いどころ

白・黒・純シアンの3色だけで画像を作り直すツールです。保存されるPNGには赤の画素が1つも含まれていないのに、見る条件によっては赤みを感じることがあります。X(旧Twitter)に投稿すると「なぜ赤く見えるのか」という話題になりやすいため、画像そのものを話のきっかけにしたい時に向いています。

使い方は3ステップ

  1. 「画像を選ぶ」から変換したい画像を選びます。PNG・JPEG・WebPなど、ブラウザが表示できる形式に対応しています。
  2. 読み込むと自動で変換され、結果がその場に表示されます。ボタンを押して処理を待つ必要はありません。
  3. 「補色錯視PNGを保存」を押すと、端末にダウンロードされます。ファイル名は元画像の名前に -three-color-illusion を付けたものになります。

中で何をしているか

画像の横幅を67本を目安にした縦ストライプに分け、ストライプごとに違う変換をかけています。1本あたりの幅は画像の横幅から計算するため、大きい画像ほどストライプ1本も太くなります。横幅が狭い画像では最低6ピクセルまでに留めます。

位置判定に使う値結果の色
ストライプの前側(約4/9)元画素の赤の強さ赤が強ければ白、弱ければシアン
ストライプの後側元画素の緑と青の合計合計が大きければシアン、小さければ黒

結果として、実際に使われる色は白・黒・純シアンの3つだけになります。元画像で赤かった部分は、白とシアンが細かく交互に並ぶ領域として表現されます。この並びを離れて見た時に、赤みとして感じられることがあります。

向いている画像・向かない画像

見え方が変わる要因

この見え方は目と脳の性質によるもので、全員に同じように起きるわけではありません。次の条件で印象が変わります。

保存されるファイルについて

出力は元画像と同じピクセルサイズのPNGです。拡大や縮小をせず、1画素ずつ置き換えているため、ストライプの間隔が崩れません。保存後に別のアプリでリサイズすると効果が薄れることがあるので、投稿する時はそのまま使うのがおすすめです。

選んだ画像はツール内でブラウザ上のみで処理され、サーバーへアップロードする仕組みは入っていません。変換結果も同じくお使いの端末の中だけで生成されます。