HOW TO USE
バズの理由を、引用と会話から読む
対象ポストを決める
調べたいポストのURLまたはツイートIDを入力します。URLの場合は「/status/」の後ろにある数字を自動で使います。
引用かリプを選ぶ
引用では、投稿がどんな文脈で紹介されたかを確認できます。リプでは、共感・質問・反論など、投稿に集まった会話を追えます。
反応の強い投稿へ絞る
期間や最低反応数を加えると、引用・リプの中でも特に広がった意見を見つけやすくなります。
検索条件について
- 特定ユーザー: 入力したアカウントが投稿した引用・リプだけを表示します。
- 期間: 日付だけでなく時刻も指定できます。簡単設定後に任意の日付へ変更できます。
- 反応数: いいね、リプ、リポストの最低数をそれぞれ組み合わせられます。
X側の検索仕様により、条件に合う投稿がすべて表示されない場合があります。検索結果は「最新」タブでも確認してください。
引用とリプで分かることが違う
同じポストでも、引用を見るのとリプを見るのとでは、集まる情報の種類が変わります。どちらを先に見るかで、掴めるものが変わります。
- 引用は、そのポストを自分のフォロワーに紹介した投稿です。「どう説明されて広がったか」が分かります。伸びた理由を知りたい時はこちらから見ます。
- リプは、そのポストに直接返した投稿です。「どこが引っかかったか」が分かります。誤解や反論の中身を知りたい時に向いています。
伸びたポストほど、引用とリプで温度が違うことがあります。引用は好意的でリプは批判的、あるいはその逆というケースもあり、片方だけを見て判断すると印象を取り違えます。
反応数の絞り込みをどう使うか
引用やリプが数百件あるポストでは、全部を読むより、反応が付いたものだけを見たほうが早く傾向が掴めます。目安として次のように使い分けられます。
- いいね10以上:多くの人が同意した意見だけが残ります。まず全体の空気を掴みたい時に。
- リプ数で絞る:議論になった投稿が残ります。賛否が割れた論点を探す時に。
- リポスト数で絞る:さらに拡散された投稿が残ります。二次的に広がった経路を追う時に。
絞り込みすぎると件数が0になります。反応が付いた投稿が少ないポストでは、条件を外して「最新」タブから順に見たほうが確実です。
結果が出ない時
- 0件になる:反応数の条件が厳しすぎるか、期間の指定が実際の投稿時期とずれています。まず条件を全部外して試してください。
- URLを貼っても認識されない:短縮URLや埋め込み用のURLだと「/status/」の後ろの数字が取れないことがあります。ポストを開いた時のURLをそのまま使ってください。
- 件数が実際より少ない:Xの検索は古い投稿ほど拾いにくくなります。期間が長い場合は区切って複数回検索したほうが漏れが減ります。
- 鍵アカウントの投稿:検索結果には出てきません。これはツール側では回避できません。
あわせて使うツール
このツールは検索URLを組み立てるだけで、結果はXの検索画面に表示されます。数字を自分のアカウントで確かめる場合は、次のツールと組み合わせると流れが作れます。
- ポスト・リプ インプ分け:自分の投稿が、オリジナルとリプのどちらで見られているかを確認する
- X認証済みインプ集計ツール:届いた相手が認証済みかどうかを確認する
- Xの検索コマンド解説:このツールが組み立てているコマンドの意味を知る
検索コマンドを直接書けるようになると、このツールで扱っていない条件も自分で組み合わせられます。仕組みを知っておくと、結果が想定と違った時に原因を切り分けやすくなります。
ふくふく文鳥